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前回のブログで


「次はあほ男子について書きます」


と言っていましたが、その前に最近
よく聞かれることについて書こうと
思います。(もちろんあほ男子に
ついても後日書きます(^^))



小さいお子さんをお持ちの患者さま
からよく子育てについて質問される
のですが、私一人で息子3人を連れて
外遊びしてるときなどに、見ず知らず
のパパさんやママさんに



「3人を一人で見てるんですか?!」



とか



「3人いるのになんか余裕ですね( ゜o゜)」



とか



「僕たち(夫婦)2人で2人の子供
 見ててもしんどいのによく一人で
 こんなところ(←梅田や京都)まで
 で連れてきはりますね。
 すごいわ~(゜゜;)」




とか言われるんです。



世間の3人育児のイメージって、
意外とダークなようです。



でも私はいつもこう答えます。



「わが子だからできるんですよ~😄
 

と。



よその子3人はとてもじゃないけど、
自分たちが一生懸命育ててきた子供で
あれば、どこへだって連れていけます。



だって、他の誰よりも一番その子たち
を楽しませることができるとわかって
いるから(^-^)
 


そして人に迷惑をかけないように教え
るのも、実体験を持って教えたいと
私たち夫婦は思っています。



だからふらっと近所散歩してる途中に



「まだ時間あるし、ちょっと電車
 乗って本屋さんでも行くか!」




と、母1人で子供3人連れて突然
梅田や京都に繰り出すことも
あります(笑) 



でもこれって、どこパパもママも同じ
で、やっぱりそこのお子さんを一番
ハッピーにさせてあげられたり、
マナーを実体験を持って教えて
あげられたりするのは、他の誰でも
ない、その子のパパとママだと思います。



私は学生のころから、ボランティア
やアルバイトで色んな子供たちと
接してきて、職業も児童福祉の道へ
進みました。



親に虐待受けて保護された子でも、
ママを大好きだと思ってる子が
山ほどいることに衝撃を受けました。



子どもは親に、無償の愛をくれます。



私たちはそれを、当たり前のように
受け取っています。
 


その愛の大きさを、私たち親はもっと
感じなければ。。。
 


それを日々感じることができれば、
子育ては今よりもっともっと楽しく
なっていくと思います。



実際私が経験してきた具体的な話を
10数人のママにしたのですが、
皆さん泣いてしまいました。



それだけ日々の子育てに思い悩んで
いるママさんがたくさんいるんです
よね。。。



私はうんうんんとママさんたちの声に
耳を傾け、共感し、私のありあまる
パワーを少しもらってほしいから、
ママをハグしました。



そしたらみんな余計泣いちゃって・・・・
 


世のパパさん。。。。。。



お子さんだけじゃなく・・・・



もっとママをハグしてあげて
下さいっっっ!!!




私なんかのハグより、ずっと効果的で、
パワー注入できて、ママの痛みや悩み
も吸い取ってあげれるはずです。



そして、パパとママがハグしてる姿を、
お子さんたちにもしっかり見せて
あげてくださいね。
そうやってパパがママを守ってる姿、
仲の良い姿を見せることでら子供たち
の心も満たされていきます。



今は一人親のご家庭も増えています。 
私の両親はあまり仲が良くなくて、
喧嘩もよくしていました。
言い争ってる姿を見るのはすごく
辛かった。



だから、両親そろっている時よりも、
どちらか一人でのんびり過ごしている
姿を見るときのほうが嬉しかった。



たとえ両親そろっていても
親が笑ってなければ
子どもは幸せじゃないんです。




子どもの幸せは、そういうところに
あるんです。



私が今までたくさん読んできた本の
なかで、これこそが最強の育児本 
だな・・・
と思う本です↓






『北風と太陽』



「え? これが??」



と思われる方もいるかもしれません。

でも、この太陽こそがお母さんなん
だと思います。

北風のように、こっちが躍起になって


「こうしなさい!」


「ああしなさい!」




と言葉攻め、力づくで子供を動かそう
としても子どもの心は動きません。



たとえ動いたとしても、それは
『親』の威圧に屈しただけ。



太陽のようにいつもぽかぽか温かく
包み込み、子供になにかアプローチ
したいときは、いつも以上に熱を
放って(愛情をかけて)子供自身が
自発的に動くのを誘導する。



これこそが、子育ての真髄では
ないでしょうか。



少し心配性で子育てに悩みを持って
いるママほどたくさんの育児書を
読んでおられます。



書いていることはだいたい同じで、



「感情で叱ってしまう私は
 ダメだ・・・・」



「ほめる子育てができない・・・」




など、自身を追い込んでおられる方
がたくさんいます。 



そしてお子さんにもたくさんの
習い事をさせていたり、
食育に力を入れていたり、
休みのたびに色んなところに
出かけていたり・・・



お子さんのためにたくさんのお金と
時間を費やしておられるパパさん
ママさん、たくさんいます。



だけど、一番大事なのはお子様が
それでイキイキ楽しい毎日を過ごして
いるか、たくさん笑っているか
だと思うんです。



育児本通りのマニュアルに沿った 
育児をするより、各家庭の
オリジナリティーのある明るい子育て
をしていくほうが、よっぽど子供は 
のびやかに育っていくのでは 
ないでしょうか。



太陽のようにぽかぽかと家族を
温めるお母さん




月のようにゆったりとした優しさで
家族を照らすお父さん




どちらも家族を守る存在であること
に変わりありません。



どちらも揃っていなければ
ならないわけでもありません。



子供は誰かに照らされていれば、 
必ずのびやかに育つと思います。



要は、子供が大人になったとき、 
そして、親になったときに



「あの人(お父さん・お母さん・
 里親・施設職員)に育てて
 もらって幸せだったなぁ・・・」




と、子供に思ってもらえるか
どうかだと思います。



子どもには子どもの人生があって、
今の私たちの子育て期間は
子供たちの『過去』となります。



私たちがふと、幼少時代を思い出す
ように、この子ども達もふと思い出す
ときがくるでしょう。


それが、いま、この瞬間の
なにげない日常です。



この今、何気なく過ぎていく
毎日毎日が、子供たちが大人に
なったときにふと思い出す、
心をほっこりさせてくれる
懐かしい時代

となります。



そして今、毎日子育てに追われて
必死に生活している親の私たちも、
いつかこの時代を振り返って
ほっこりするときがくるでしょう。


そのときに、



「あのとき楽しかったなぁ・・・」



と思える過去で
いたいじゃないですか。



だから私夫婦は毎日笑ってます。



いつ終わりが来るかわからない人生。



子ども達が想いだす親の顔は、
笑顔であってほしい。




太陽のようにぽかぽかと、
月のようにじんわりと、
たくさんの人を温められる人間に
なっていきたいなぁ・・・・
と私達はいつも思っています。



悩めるママさん、パパさん、
同じ時代の子育て、共に楽しみ
ましょう(^-^)



それでは皆さん、よいGWを!



ちなみにわが家は
キャンプに行く予定でしたが、
予定してた日にちだけ、
ピンポイントに雨が降るとわかり、


キャンプは延期となりました…


うちの雨男、、、、


どうにかしてくだせぇ~







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2016.05.02 / Top↑
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