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結整骨院がOPENしてから1年3ヶ月。
カルテNoも大台に乗り 島本町にこんなに
たくさんの人がいたのかと思うほど これまで多くの
患者さまに足を運んでいただきました

整骨院だけでなく 私たち家族のことまで支えて下さる
患者さま方に感謝感謝の日々。

特にくら丸を出産してからは より多くの患者さまに
助けてもらっていて チビくらを保育園にお迎えに行く間
患者さまがくら丸を見ていてくれたり チビくらをご自宅に
連れて帰ってご飯を食べさせて下さる患者さまがいたり…
チビくらの保育園お迎えに付き添って下さった患者さまも
数人います

患者さま方には いつもしてもらうばかりで申し訳ないと
話すのですが そのたびに患者さまからは 
「先生のおかげでこんなに楽になれたんやから 
  こっちこそお礼してもしきれない・・」

と言ってもらえ 恐縮ながらも 嬉しい気持ちになります

チビくらとくら丸を連れて歩いていると 色んなところで声を
かけてもらえるようになり 特にチビくらは保育園でも有名人
みたいで 年齢の違う園児たちやそのママさん方、お散歩中は
通りすがりの人にまで 「やぁ チビくらくん!!」
声をかけられているようです。

私もプライベートで仲良くさせて頂いている患者さまが
数人いて 本当にいつも助けられています。
世代もバラバラですが 島本町に来て 友達もいない私たち
家族を優しくフォローして下さる心強い存在です。

Pey it forward

私の好きな言葉です。
映画のタイトルとなった造語ですが この考え方は
実践していきたいなぁと思います。

誰かに親切にしてもらったら その方に恩を返す
のではなく 他の誰かに親切を伝達するという
考え方。

1人の人に優しくしてもらったら 自分は2人の人に
優しさを伝達する。
3人の人に優しくしてもらったら 自分はそれ以上の人に
優しさを伝達する。

これってすごく簡単なことですよね。
誰かに優しくしてもらうと 自分も優しい気持ちになれるし
意識してなくても 人に優しくなれる気がします

自分で言うのもなんですが 私は比較的優しいほうだと
思うんです 比較的
小さい頃から母に 困っている人がいたり 自分より弱い人が
いたら 必ず助けてあげなさいと ずっと言われ続けていました。
勉強しなさい なんて言われたことがないけど 人を見下すことは
絶対にしてはいけないと 常日頃言われていました。

その教えが根底にあるからか 人のために何かをするというのが
大好きで 障害児や高齢者相手のボランティアもずっと続けて
これたんだと思います。

でもそんな私にも敵わないなぁと思う人がいます。
とーさんです。

この人は 自分を犠牲にしてでも 人のために力を尽くす人です。
人の喜ぶ顔を見るのが大好きで 自分のことは二の次三の次・・・

家でもよく
「○○さん(患者さま)がだいぶ歩けるようになってきてんねん 

「子連れで来てる○○さんとこの赤ちゃんがどんどん表情豊かになっていっててかわいい

「学生の○○君がだいぶ痛みとれて試合に出れそうやねん

と自分のことのように嬉しそうに患者さまの話をしています。

Pey it forward

私たち家族が たくさんの人に親切にしてもらえるのは 
自分たちが 誰かのためにしたちょっとした親切が 
まわりまわって自分たちに返ってきているのでは
ないかなぁと 思います。


今日は長文になってしまいました。
久々にのんびりパソコンと向き合っています。
なぜなら くら丸が全然起きないから・・・・

彼は昨日20時に寝て、朝8時まで全く起きず、
朝授乳してチビくらを送りだしてから また5時間
寝ています
存在を忘れてしまいそうです。

さぁ、今日も患者さまにくら丸を託して 
保育園のお迎えに行こうかな




 
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2012.09.28 / Top↑
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