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今日も1日、チビくらを連れて整骨院に出勤していました

私たちは高槻市の摂津峡の近くに住んでるので、整骨院までは自転車で
通っていて、だいたい朝はとーさんがチビくらを自転車に乗せて出勤、
夕方は私がチビくらを乗せて50分かけて家に帰っています

今日も夕方家に帰る途中、前から自転車に乗った小学生ぐらいの男の子が
涙を流しながら私とチビくらの方に近づいてきて、「(泣)あ、あの、僕家に帰る
道わかんなくなっちゃったから、教えてくれませんかぁ」とのこと

家の場所を聞くと、そのとき居た場所からは少し離れていたので、
とりあえず親御さんが心配していたらいけないし、電話を一本入れておこう
と思ってその男の子に番号を聞くと…
「(泣)えっと、072-6○○…えと何だったけなぁ。あ~ どうしよう数字1つ
思い出せないよ~(ToT)」とまた泣きだし、「もうお家に帰れないかもしれない
とものすごく不安げな表情をしていました。

私は「大丈夫だよ~。絶対お家帰れるから心配しないで!」となだめ、その男の子の
最寄りのバス停まで自転車で誘導すると「僕のマンションあそこだ!」と
自分の家を見つけて少しホッとした様子の坊や
「じゃぁここからは一人で帰れるかな?」と聞くと今度は「帰れるんだけどね、でも
お母さんがきっと(私の)名前とか住所とか知りたいと思うからどうしたらいいのかなぁ?」
とまた涙声に。
なんて可愛い子なんだろうと思いながらも「私も小さい時はたくさん迷子になって
色んな人に助けてもらったから、そんなことまで気にしなくていいんだよ」と話し、
その場でバイバイすることに。

彼は何度も何度も振り返って私たちに手を振りながら帰っていきました。

とっても素直で可愛らしい男の子だったので、またどこかで会えたらいいなぁ
と淡い期待を抱いております。

そんなこんなで今日は家に辿りつくまでか~なり時間がかかりました
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2011.08.31 / Top↑
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